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熱中症

毎日暑い日が続きますが、皆様体調など崩されていませんか?


最近テレビを見ていても熱中症のニュースをよく耳にします


熱中症対策を当ブログでも紹介させて頂いているので、よろしければご覧ください




さて、本日は朝から沢山のお電話をいただいております。
ありがとうございます


気温が上がっている影響なのか、排水の臭いなどの依頼も増えております。


まだまだ待機中、巡回中の作業員がおりますので、少しでも気になる個所がございましたら、お気軽にフリーダイヤルまでお電話ください。
お問い合わせのみでも結構です


本日もよろしくお願いします



水の救急隊
0120-50-8000
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生活排水

生活していり限り出てくる生活排水…
その中には、お米のとぎ汁や、煮物やラーメンの残り汁なども含まれています


普段何気なく流している物が、川や湖の汚染に繋がっていることはご存じだと思います
ではその排水をきれいにする為に、どれくらい水が必要なのでしょうか…


例えば、飲み残したお味噌汁を1杯捨てたとします。
その水を魚が住めるような水質に戻すには、風呂桶4.7杯分の水が必要になります


使用済みの油を200ミリリットル流した場合は、風呂桶200杯分もの水が必要です


汚れの程度が大きければ大きいほど、その汚れを希釈する為にたくさんの水が必要となります
しかし、大量の水を消費して希釈しても、汚れの絶対量が減ったわけではありません。


このように数字にしてみると私たちがいかに水を汚しているかがわかります


多少の汚れなら、自然の浄化作用できれいになるのですが、それにも限界があります。


その為、生活排水や汚水を処理する下水道が必要になっているんですね。

水を汚す原因は、生活排水にあることを自覚し、一人一人ができることを実践していくことが、環境のため、また普段の生活の節約にもつながったりするんです


油は流さずに固めて捨てるなど、小さなことから見つけてコツコツやっていけるようにしたいですね




水の救急隊
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夏バテ対策、水分補給

梅雨明けすると一気に増える夏の症状といえば…
「熱中症」と「夏バテ」ですよね


夏バテの原因としてよく上げられるのは、「睡眠不足」、「冷房病」、「栄養不足」ですが、きちんと水分補給ができていないことも原因のひとつなのです


上手に水分コントロールをして熱中症、夏バテを予防しましょう


人間の体は成人で体重の60~65%、子供にいたっては70%が水分で構成されていると言われています。

水と睡眠さえしっかりとっていれば、食べ物を口にしなくても2~3週間は生きていられるそうですが、水を一滴も飲まなければ4~5日で命を落としてしまうと言われるほど、私たちが生きていく上で水分は非常に重要なものです


では水分が不足するとどうなるのか…


脱水症状を起こすと、体温を調節する汗が出なくなり、体温が上がってしまいます。
汗などが出なくなるため、体内に老廃物が溜まり、さらには血流も悪くなり、全身の機能に障害を起こし、死に至ってしまいます


数字にすると、体重の約2%の水分が失われただけで、口やのどの渇き、食欲不振などの不快感に襲われます。

約6%の水分が不足すると、眠気、頭痛、ふらつき、脱力感などの症状が現れ、情緒不安定になってきます。

さらに10%の水分が不足すると、筋肉が痙攣し、循環不全、腎不全になり、意識を失うこともあります。

そして20%の水分不足で死に至ってしまいます。


水は、栄養素や代謝物の運搬、体温の調節などの生命機能を保つ役割を果たしてくれているのです。
健康のために毎日水分補給を…と言われるのはこのためなんですね


ではどの程度を目安に水分を摂取すればいいのか?


人間が1日に排出する水は、皮膚や呼吸によって失われる水分が約1リットル、尿などで失われる水分は約1.5リットルの計2.5リットルです。
平均的な食事量で約1リットルの水分を摂取できるので、残りの1.5リットルを飲料水から摂取することが重要になってきます
ただし、夏場で大量に汗をかいたり、運動後は相当に補給しなければ排出量に追いつかないので、1.5リットルという数字にとらわれず、しっかり水分を補給するようにしてください


しかし、摂りすぎも注意です。

逆に大量の水を一気に摂取してしまうと、内臓に負担がかかり、体がだるくなったり消化不良を起こしてしまいます。


お出かけの際でも、少し荷物は増えるかもしれませんが、できるだけ水分を持ち歩いて、こまめな水分補給を心掛けましょう
体調がすぐれない日はゆっくり休むことも大切です



水の救急隊
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梅雨明け

こんにちは


一昨日は中国四国地方が、昨日は関西中部地方が…
そして今日は関東甲信地方が梅雨明けになりましたね


ついに夏本番です
皆様、この夏の予定はもう立てられましたか?


梅雨は明けましたが、沖縄の方には台風10号の影響が早くも出ているようです…
場所によっては海が大しけになるところもあるようですので、気象情報をチェックして事故等に巻き込まれることのないよう注意してください



さて本日は、午前中に沢山のご依頼のお電話を頂きました。
ありがとうございます


お昼を過ぎてからは比較的、電話も穏やかになってきておりますので、どこか気になる箇所がございましたら、お気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください
午後からもよろしくお願い致します



水の救急隊
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軟水と硬水

私たちが普段、料理などに使用している水には、大きく分けて軟水と硬水の2種類があります。
水分中に含まれるミネラル等の含有量によって分けられるのですが、ミネラルが多い方が硬水、少ない方が軟水とされています

日本の水道水は基本的に軟水だそうですよ


ミネラルとは、骨や筋肉の働きを助ける、カルシウムやマグネシウムのことを指すのですが…
じゃあ、硬水の方がおいしくて健康的じゃない…と思われた方
軟水と硬水には大きな特徴の違いがあるので、水だけで料理の味が変わったりするんです

用途に合わせて使い分けると、より美味しいお料理が作れたりしますので、参考にしてみてください


硬水の特徴は
・独特の苦みやえぐみがある
・お肉の灰汁が出やすい
・パスタにコシを与える
などがあります。
他にも、石鹸や洗剤が泡立ちにくいなど少し変わった特徴もあります。

軟水の特徴は
・お米などがたっぷり水分を吸収する
・だしのうま味を引き出すことができる
・お茶や紅茶をおいしく淹れることができる
などです。


大まかにまとめると、西洋料理には硬水、日本料理には軟水が合うということですね


コーヒーも水ひとつで味が変わってきます。
硬水だと味がまろやかに、軟水だと苦みや風味が強く残ります。
私は、コーヒーやお茶は軟水を使うようにしています


皆様も好みに合わせて、軟水と硬水をうまく使い分けてみてください


水の救急隊
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